シルバーバーチの言葉

「勝利へ向けてのうねりは止まりません。古い秩序が死滅し、新しい秩序と入れ替わります。新しい世界は着実に到来しつつあります。が、新しい世界になったからといって暗い面が完全に消え去ると思ってはいけません。涙を流すこともあるでしょう。心を痛めることもあるでしょう。犠牲を強いられる局面も生じるでしょう。大霊に関わる仕事は犠牲なくしては成就されません。」

『シルバーバーチの教え・上』P60

シルバーバーチの言葉

4月17日

「私たちは、今度こそ"唯物主義"と"利己主義"の勢力がはびこらないように努力しています。そのためには人間自らが、その勢力に負けないようにならなくてはいけません。日常において発生するさまざまな問題に霊的真理を活用することによってのみ、人類の前に迫りつつある恐ろしい破局を防ぐことができるのです。」

『シルバーバーチの教え・上』P53~P54

シルバーバーチの言葉

3月18日

「ここでぜひ指摘しておきたいのは、地上の人間は再生というものを、今の自分にはない一種の栄光に憧れる気持ちから信じている場合が多いということです。人間界でいうところの"劣等感(コンプレックス)"です。現在の自分の身の上がいくら惨めでも、かつての前世では高貴な身の上だったと信じることによって、慰めを得ようとするのです。しかし、再生とはそういうものではありません。自然の摂理によってきちんと公正が行き渡っております。」                   

『シルバーバーチの霊訓・10』P125

シルバーバーチの言葉

2月18日

「この世に再生する前の判断力と、再生してからの肉体器官を通じての判断力とでは大きな差があります。もちろん再生してからの方が肉体器官の機能の限界のため、大きな制限を受けます。しかし、大半の人間は、地上でたどるべき道程について再生前からあらかじめ承知しています。」

『シルバーバーチの霊訓・4』P82


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