シルバーバーチの言葉 「摂理としての神」

10月21日

「ここにおられる皆さんは、霊的知識から生まれた完璧な信仰を持たなければなりません。皆さんは霊力の証を手にしておられます。万事うまくいくという信念、大霊の摂理と調和して生きれば、それ相当の実りを手にすることができるとの信念を持たなければなりません。」

『シルバーバーチの教え・上』P96 

シルバーバーチの言葉「摂理としての神」

9月16日

「宇宙は、誤ることのない叡智と慈悲深い目的をもった法則によって統括されています。その証拠に、あらゆる生命が暗黒から光明へ、低きものから高きものへ、不完全から完全へ向けて進化していることは、間違いない事実です。このことは、慈悲の要素が摂理の中に配剤されていることを意味します。ただ、その慈悲性に富む摂理にも機械性があることを忘れてはなりません。」

『地上人類への最高の福音』P164 

シルバーバーチの言葉 「祈り」

7月15日

「私が勧める祈りの言葉は、たった一言しかありません。〝何とぞ私を人のために役立てる方法を教え給え″――これです。大霊のため、そして大霊の子供たちのために一身を捧げたいとの祈りほど、崇高なもの、偉大な愛、これに優る宗教、これより深い哲学はありません。」   

『シルバーバーチの教え・上』P114

シルバーバーチの言葉「神観」

6月17日

「大霊は完全なる愛であり、完全なる叡智です。大霊は全宇宙のすみずみまで行きわたっています。人間が知り得る極微のものであろうと、まだ物質界には明かされていないものであろうと、そのすべてに遍在しています。大霊は、あらゆる生命体に充満しています。あらゆるものに内在し、あらゆる法則に内在しています。」

『シルバーバーチの教え・上』P76

シルバーバーチの言葉「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」

5月20日

「勝利へ向けてのうねりは止まりません。古い秩序が死滅し、新しい秩序と入れ替わります。新しい世界は着実に到来しつつあります。が、新しい世界になったからといって暗い面が完全に消え去ると思ってはいけません。涙を流すこともあるでしょう。心を痛めることもあるでしょう。犠牲を強いられる局面も生じるでしょう。大霊に関わる仕事は犠牲なくしては成就されません。」

『シルバーバーチの教え・上』P60

シルバーバーチの言葉 「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」

4月15日

「私たちは、今度こそ"唯物主義"と"利己主義"の勢力がはびこらないように努力しています。そのためには人間自らが、その勢力に負けないようにならなくてはいけません。日常において発生するさまざまな問題に霊的真理を活用することによってのみ、人類の前に迫りつつある恐ろしい破局を防ぐことができるのです。」

『シルバーバーチの教え・上』P53~P54

シルバーバーチの言葉 「再生観」

3月18日

「ここでぜひ指摘しておきたいのは、地上の人間は再生というものを、今の自分にはない一種の栄光に憧れる気持ちから信じている場合が多いということです。人間界でいうところの"劣等感(コンプレックス)"です。現在の自分の身の上がいくら惨めでも、かつての前世では高貴な身の上だったと信じることによって、慰めを得ようとするのです。しかし、再生とはそういうものではありません。自然の摂理によってきちんと公正が行き渡っております。」                   

『シルバーバーチの霊訓・10』P125

シルバーバーチの言葉 「再生観」

2月18日

「この世に再生する前の判断力と、再生してからの肉体器官を通じての判断力とでは大きな差があります。もちろん再生してからの方が肉体器官の機能の限界のため、大きな制限を受けます。しかし、大半の人間は、地上でたどるべき道程について再生前からあらかじめ承知しています。」

『シルバーバーチの霊訓・4』P82


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