シルバーバーチの言葉 

崇拝の対象は、イエスではなく「大霊である神」

6月

「ナザレのイエスは、大霊から託された使命を達成するために物質界へ降誕した大霊の使者の一人でした。イエスは地上でなすべき使命は果たしましたが、それで使命のすべてが終わったわけではなく、今なお霊の世界から働きかけています。そのイエスを崇拝の対象とするのは間違いです。崇拝の念は大霊に捧げるべきであって、大霊の使者に捧げるべきではありません。」

『シルバーバーチの教え・上』 P139

シルバーバーチの言葉 

「祈り」は、霊界の道具として働くための重要な実践

5月

「真実の祈りは、あなた方にとっては奉仕(サービス)の準備を整えるためのものです。あなた方を、より高度なエネルギーと調和させるための手段です。本当の祈りとは、誰かがつくった祈りの文句を意味も分からずに繰り返すことではなく、全身全霊を込めて到達できる最も高い次元にまで魂を引き上げようとする行為のことです。そのとき、祈りの結果としてもたらされるインスピレーションによって魂が満たされ、霊性が強化されるのです。」

『シルバーバーチの教え・上』 P113

シルバーバーチの言葉 

スピリチュアリズムが目指すのは、霊的同胞世界の確立

4月

「知識が無知と取って代わるにつれて、光が闇をかき消し、真理が広まるにつれて迷信が退却せざるを得なくなります。私たちと同じくあなたも、物欲第一主義の戦場で霊的解放のために闘うという栄誉を担われた方です。霊は必ずや物質をしのぎます。霊的叡智が行きわたれば、すべてが収まるべきところに収まります。同胞との調和の中で暮らすようになります。」

『シルバーバーチ 最後の啓示』 P64

シルバーバーチの言葉 

真理の伝道は、スピリチュアリストならではの奉仕

3月

「私たちの前途には奉仕(サービス)の分野がいくらでも広がっています。私たちの行く手には、古い慣習を捨て、過去の信仰に頼らず、懐疑に耐えうる真理を求めながらも、どこへ向かえばよいのか分からずに迷っている多くの人々を救うことができるという喜びが待っているのです。そうした人々にこそ、霊的真理と霊的摂理をお届けするのです。」

『シルバーバーチの教え・上』P73

シルバーバーチの言葉 

「霊的新時代の始まり」

2月

「間違いなく言えることは、新しい世界の種子がすでに根付いているということです。既得権力の座に安住している者たちがいかなる策を弄しても、それは功をなさないでしょう。イエスは“天に為される如く地にも為される”と2千年前に述べています。それが実現しようとしているのです。」

『シルバーバーチの教え・上』P66


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