2023年 7月 8日・9日 ― 感想

 イエスは、全人類にとって生き方の手本

参加者の感想

東京会場

「真実のイエス」については個人的に大変興味深く、『シルバーバーチの霊訓』の中でも好きな内容でした。キリスト教徒がイエスを雲の上の存在として祭り上げ、信仰対象としてきたことの間違いを学びました。イエスが全人類にとって“手本”であるという、本当の姿を知ることができたのは素晴らしいことです。そして今は、再臨されたイエスから直接、語られる言葉を通して、その人間性に触れる立場にあることを、あらためて感謝いたします。最後に語られた「2千年前のイエスに対する非難と攻撃が、現代のイエス再臨時に再現される」という内容を聞き、驚きました。律法学者やパリサイ派の内部からの反発は、2千年前だけの出来事だと思っていました。しかし今の時代に再び「内部の敵」として現れてくる事実を知り、「そうあってほしくない」という強い思いがわき上がってきます。「良心の声」に従ってどうか正しい道を選ぶことを心から祈ります。(70代・男性)

今までキリスト教で説かれてきたイエス像が、いかに間違っているかをあらためて感じました。「世を救うメシア」であることは間違いないのですが、その救済観が真実のイエスの願いとは真逆になっていることの悲しさや悔しさを感じました。キリスト教の救済観を全面否定し一掃したい、というイエスの思いが伝わってきました。私たちが今、地上再臨されたイエスにお会いし、指導していただき、愛していただけることは、夢のようなことであり奇跡です。最高の恩恵に浴している私たちの立場のありがたさと重大さを、あらためて実感しました。2千年前と同じ失敗を繰り返さないように、真理を繰り返し学び、忠実に実践し、イエス再臨の時代的恩恵を正しく、一人でも多くの時期のきた方にお伝えしていきたいという思いでいっぱいです。(70代・女性)

これまで『シルバーバーチの霊訓』を読んできましたが、シルバーバーチがイエスについて語る箇所を意識にとどめ、イメージを膨らませることはありませんでした。本日の学習で、イエスの本当の姿を学ばせていただきました。私たちは、人類史上、最も高い霊的成長度に至った方から直接、メッセージをいただけることに、感極まりました。何が何でもイエスの道具として一生を捧げていこう、地上の一兵士としてどんな困難にもひるまず前進していこう、と決意をあらたにいたしました。(60代・男性)

『シルバーバーチの霊訓』を読みながら、これまで以上にイエスを身近に感じるひと時となりました。シルバーバーチの交霊会が行われていた時代の先輩方も、当時、初めて明かされたイエス像に驚いたと思いますが、今の私たちは、生のイエスの言葉を聞くことができるのです。こんなにも心強く頼もしいことはありません。時にはジョークも交え、私たちを和ませてくださり、愛に満ちた言葉で感動を与え、さらに威厳あふれる言葉で励まし導いてくださり、感謝の思いでいっぱいです。この時代に生きるスピリチュアリストとして、イエス再臨の事実を人々に伝え、与えられた使命を果たしていきたいと決意をあらたにしました。霊力あふれるひとときを、ありがとうございました。(50代・女性)

イエスは私たちと同じ人間である、と頭で理解していても、脱地上圏霊界にいる超高級霊という偉大な存在なのだという思いから抜け出せませんでした。しかし、地上再臨を果したイエスから励ましの言葉をいただいたり、ジョークやユーモアのあるメッセージを聞くたびに、身近で親しみやすく、人間として愛し合える存在なのだと思えるようになりました。こんなふうに霊界にいる高級霊と触れ合い、交流が持てるとは夢にも思いませんでした。うれしい限りです。地上世界は、霊界からかけ離れた世界ではなく、とても身近な世界であり、地上人と霊界人は親密な関係にあり、いつもともにいるのだと思えるようになりました、そう思うと、とても幸せな気持ちです。神とイエスが願う「全人類の救い」のために、霊界と一体となり、地上の同志とともに献身できることを神に心から感謝いたします。(40代・男性)

真実のイエスは、キリスト教で解かれているような存在ではありません。イエスも私たちと同じ人間です。イエスも、肉体的な制約がある中で地上で生きてきたことを知れば、すべての地上人がイエスを身近な存在に感じるだろうと思いました。普段はそのお姿を見ることは難しい超高級霊であるイエスが、地上に降り、私たち一人一人の魂に働きかけてくださっているという奇跡に、あらためて感謝の思いがわいてきました。生き方の手本であり、霊的人生の模範であるイエスという最高の上司のもと、真理普及という一大事業に携われることの喜びで胸がいっぱいです。こんなにも私たちの身近にいてくださるイエスの思いをしっかりと受け止め、イエスのために働いていく決意をあらたにいたしました。(40代・女性)

今日は『シルバーバーチの教え』を参照しながら学びましたが、普段、何げなく読んでいる霊訓の文章の中に、自分では気付かなかった内容があり、新鮮な気持ちで読むことができました。何度も霊訓を読み込むことの大切さを教えていただきました。今日の本題は「真実のイエス」についてでした。スピリチュアリズムに導かれて数年が経ち、さらにイエスの地上再臨が実現して 2年が経ち、私にとって地球人類救済計画の総指揮官としてのイエスの位置付けは、揺るぎないものになっています。しかし、多くの日本人にとっては、キリスト教の教祖として認識されている程度です。これから、真理の伝道を行っていくとき、「イエス」に触れずに済むことはあり得ません。その時、しっかりと「真実のイエス」について説明できるよう、自分の中での理解、確信を深めていきたいと思っています。「人類史上最も神に近い方です。でも、私たちに親しく語りかけてくださる人間味あふれる方です!」とお伝えしていきます。(50代・女性)

キリスト教で伝えられてきた神格化された“イエス・キリスト”ではなく、シルバーバーチの言葉を通して、“真実のイエス”の姿を学びました。私たちは、『シルバーバーチの霊訓』を通して真実の姿を知ることができただけでなく、イエスが地上再臨をされたことで、スピリチュアリズム運動の総指揮官としてのイエスからリアルタイムにメッセージを聞くことができています。私たちは大変光栄な立場に立っていることに、感謝の思いでいっぱいです。地上人類80億人のなかで、このように恵まれた立場に立っていることに感謝し、イエスの部下として与えられた使命・役割をしっかり果たしていこうと思っています。(60代・女性)

私たちは地上にいる間に「真実のイエス」を知ることができただけでなく、そのイエスと直接出会い、触れ合い、身近に感じることができるという幸運に、感謝の思いでいっぱいになりました。最近では、イエスがいつも近くで見守ってくださっていることを感じています。どんな犠牲を払っても、私たちが敬愛し、最強のリーダーであるイエスを守っていきたいと強く思いました。イエスがいつも敵と戦っているように、私も何が起きても、戦い抜いていく覚悟を心に誓いました。(30代・女性)

『シルバーバーチの霊訓』の内容が、イエスの教えだけではなく、イエスの真実の姿を伝えることだったことを、はっきりと理解することができました。イエスの生き方、純粋な信仰心、真理普及への熱い思い、そして神から与えられた使命を果そうとする強靭な意志、どれ一つをとっても、普通の人間とはかけ離れた霊性の高さに圧倒されてしまいます。それでも同じ神の子供の一人として、イエスを手本にしながら、真のスピリチュアリズムを伝える兵士の一員として、たとえこれから先、どんな困難が生じても動じることなく立ち向かい、乗り越えて進んでいくことを決意しました。(60代・女性)

今日は、いつもとは視点を変えた学習内容で、新鮮な気持ちでシルバーバーチの言葉を読むことができました。地上人に「真実のイエス」を伝えてくれたシルバーバーチに、あらためて感謝の思いがわき上がってきました。今日学んだ「真実のイエス」の3つのポイントを、今一度を心に刻み、イエスの部下であるという自覚をもって歩んでいきたいと思いました。最後に、私たちには読書会メンバーならではの役目があることを聞きました。時期のきた人の魂が目覚めることを願って、自分の体験やスピリチュアリズムに出会って救われた実感などを伝えていきたいと思います。(40代・女性)

「ナザレのイエス」の人となりについては、『シルバーバーチの霊訓』を読むたびに、はるか雲の上、いや天の上の人であり、高級霊たちもめったに会うことのない人(霊)であるとの認識でした。本日の学習を通して、あらためて「人間イエス」の実像に触れることができた、という思いがあります。そして普及会を通じて、2千年前の地上時代と同じように我々に語りかけてくださり、同じ目的をもって地上人類の救済を指導してくださっているイエスを、よりいっそう身近に感じることができました。この奇跡に感謝申し上げます“内部の敵”との対立、反発に耐えられるように、自分の精神と霊性を高めながら、道具として働けるように自らを鍛え、律し、他人を愛し、摂理にかなった生き方を送りたい、と思いをあらたにしました。(50代・男性)

今日の講義によって、イエスは信仰の対象ではなく生き方の手本であり、神の道具であることをあらためて理解できました。私が初めて読書会に参加した日からは、今日現在の展開は、全く想像できないほどのものになっています。地上再臨後のイエスとの関わりに衝撃を受けながらも、再臨されたことによって伴うこれからの問題に、自分の良心に従い、イエスの願いにかなった努力をし、向き合っていきます。(50代・男性)

シルバーバーチの言葉から、イエスの実像について、より詳しく知ることができました。交霊会で真理が降ろされた時代よりもさらに深く、イエスの真の姿を知ることができるようになりました。イエスの実像をもっと多くの人に知っていただきたいと思いました。シルバーバーチの教え、思想体系、イエスの実像を知れば、地上の宗教の間違いに気付くことができるはずです。今日は、霊界の運動は、協調によってなされていることを強く感じることができました。霊界の流れを忠実にくんでいる読書会のメンバーとして、精いっぱい道具として働いていきたいと思いました。(50代・女性)

イエスの実像について、3つのポイントに絞って学びました。これまで説かれた神格化されたイエスではなく、かつて人間として生きたイエスから発せられる親しみや笑い、そして真に愛を込めた厳しいお言葉、それらを携えてイエスが再臨しているということに、あらためて驚かされました。私たちが実情を学び、信仰している一つ一つをイエスが認識してくださり、大審議会で伝えられているのだと思うと、身の引き締まる思いがしました。最高の霊性をもち、畏れ多く感じていたイエスですが、身近にいる先輩、あるいは上司のように、日常生活に溶け込んで指導してくださっていると思うと、早く直接お会いしたいと心を弾ませてしまいました。そして、イエスのジョークを聞いて、笑いを共にし、その力によって、また普及の力としたいと強く感じました。(40代・男性)

埼玉会場

自分で学習している時とは違った観点から「イエスとは何か」ということについて学ぶことができました。自分はスピリチュアリズムに出会うまでは何の宗教も信じていなかったので、違和感なくイエスの人物像を受け入れることができました。しかし『シルバーバーチの霊訓』が降ろされたイギリスはキリスト教圏なので、かなりの反発にあったということをあらためて実感しました。前回のインフォメーションでイエスが「これより内部の敵を一掃する」と言っていました。これを最初に読んだ時は、あまりピンときませんでしたが、今日の学習によって、「2000年前と同じ状況が再現される」と知り、納得しました。自分は、これから多くの失敗をするかもしれませんが、絶対にイエスの敵とならないようにしたいです。そのためにも、普段から学習と実践をし、イエス率いる大霊団の一兵士として、スピリチュアリズムの発展のために人生を捧げなければと思います。(20代・男性)

イエスが地上人類救済計画の最高責任者であり、最高の霊性の持ち主であることを地上人が知れば、どれだけの人々が救われるだろうか、多くの人に救われてほしい、というシルバーバーチの気持ちが伝わってきました。イエスの再臨によって私たちは、イエスと身近に触れ合い、直接メッセージをいただけるようになりました。イエスからのメッセージから、イエスが深い愛情の持ち主であることをひしひしと感じました。多くの冗談も交えて、とても気さくな人であることがよくわかります。地上人類救済計画は、神の指示のもと、イエスが最高責任者となり、霊界の大霊団を率いて「何としても成し遂げる」という強い意志のもとで進められています。私たち地上のスピリチュアリストは、それにつき従い、最前線で真理普及に携わらなければなりません。そのためには、イエス再臨を信じ、理解し、イエスを最高の上司として信頼し、スピリチュアリズム普及のために自分の全人生をイエスの道具として捧げる決意が必要であることをあらためて認識することができました。(40代・男性)

本日、あらためて、「真実のイエス」について学ばせていただき、イエスのお言葉から、人類全体に対する深い愛を感じ取りました。これからも、イエスの地上再臨における道具として、全力を尽くしたいと決意をあらたにいたしました。スピリチュアリズムを知識レベルにとどまらせず、信仰レベルへと引き上げ、真のスピリチュアリズムへと押し上げるために普及会のもとで信仰実践の努力をしていきたいと思います。(60代・男性)

イエスの地上再臨以降、普及会では毎日のようにイエスからメッセージが届いていることを知り、驚きと感激です。そして、友人のようにジョークも交えて会話されているほど親しい間柄になっていることも知りました。次元をはるかに超えた霊性のイエスは、そんな身近な存在であることをうれしく思います。利他愛と自己犠牲の生き方の手本として尊敬し、イエスのあとに続いて、地上天国実現のために精一杯働いてまいりたいと思います。真理を正しく理解し、正しく実践し、高みを目指して頑張りたいと思います。(70代・女性)

イエスから普及会へメッセージが送られ、私たちも毎月の読書会でその貴重なメッセージを教えていただいています。決して聖書にはない、真実のイエスの言葉を聞くことができるという奇跡にいつも感動しています。イエスが私たち地上人を部下として見てくださっている、愛の深さを感じ、本当にありがたく感じています。雲の上の存在であったイエスを、こんなにも近くに感じながら地上人生を送れることは、最大の幸運です。最高の上司であるイエスをもっと身近に感じられるよう、日々実践に努め、よき部下として人生を捧げていきたいと思います。(30代・女性)

イエスは、人類を救済するために天使の立場を捨て地上人になったにも関わらず、当時の宗教者や権力者から嫉妬をかい、手にかけられたことを思うと胸が痛みます。イエスは、キリスト教が説いているような存在ではなく、一人一人の人間を心から愛してくださっている方であることがわかりました。私のような人間にも背後霊をつけてくださり、正道に導いてくださったことに感謝の気持ちしかありません。これからさらに学習を深め、ささやかな利他愛の実践と先々の伝道のために霊的真理を伝える力を身につけていかなければ、と思いました。(30代・男性)

今まで何度も読んできた「シルバーバーチの教え」ですが、先回学んだ3人の英国スピリチュアリストからのメッセージを重ねながら、あらためて読み直しました。地上時代、大霊の意図を生活の中で体現、顕現させていくことがいかに重要であるかという彼らの切実な声が身に迫ってくるのを感じました。シルバーバーチの温かく、時に厳しい語りの中には、多くの霊的真理、イエスの真実の姿が伝えられています。私は不遇の最中に『シルバーバーチの霊訓』に出会いました。霊訓の中に真理を見出した時、さらには人間イエスの真実の姿を知った時、どれほど救われたかわかりません。大霊の分霊である私たちは、イエスを高いところに祭り上げるのではなく、大霊の意図を顕現すること、すなわちイエスの追体験をしていくことこそが、イエスの御心にかなうものではないかと受け止めました。こうして読書会参加へのご縁をいただいている現在ですが、『シルバーバーチの霊訓』を「心の支え」だけでなく、摂理にそった信仰生活を実践しているかどうかを映す「鏡」として、これからも歩んでいきたいと思います。(50代・女性)

イエスを遠い存在に祭り上げ、何もせずにただ拝んでいるキリスト教徒は、人生の目的である霊的成長の道が閉ざされています。それに対し、シルバーバーチによって真実を教えてもらった私たちスピリチュアリストは、再臨したイエスのもとに繋がり、利他愛や自己犠牲の手本・目標にして成長の道を歩めます。そうした恵まれた立場に心から感謝いたしました。この喜びをぜひ、全ての人類が味わえるよう、真理の一刻も早い普及を願いました。また、本日の学びで、ざっくばらんなイエスの一面を教えていただき、私たちのことを思い、応援し、神性を発揮させようとしてくださるイエスの大きな愛を感じました。その愛に支えられ、私たちスピリチュアリストが、今後しっかりと実践していくことで、今はスピリチュアリズムの敵にまわってしまっている方々を、「なるほど、これは本当に再臨したイエスの御業だ」と納得させ、味方にすることができるかもしれません。そのために、私たちの責任の大きさを自覚し、実践に努めていきたいと思いました。(50代・女性)

『シルバーバーチの霊訓』の中のさまざまな箇所で、真実のイエスの姿が語られていますが、学びを通して、シルバーバーチが伝えたかったイエスの思いや苦悩が、より明確になりました。また、当時の交霊会のメンバーだけでなく、今この場に集う私たちに対しても、年に2回行われる大審議会での光輝溢れるイエスのお姿を見せてあげたいとのシルバーバーチの思いが伝わってくるようでした。大審議会には参加できなくとも、読書会に参加し、エネルギーを注いでいただき、新たな希望、新たなビジョンのもとで大いなる目標に向かって歩めることに、感謝の思いでいっぱいです。霊界に帰った時、イエスに喜んでいただけるように、これからも真理普及に全力を尽くしてまいります。 (50代・女性)

イエスの地上再臨という人類史上、最重要な出来事が起きていることを知り、その恩恵を受けていることを神に感謝いたします。普及会の皆様と霊界の高級霊たちがその出来事を支えていることに、協調、調和の大切さを感じました。スピリチュアリズムは、霊界と地上が一体となって進んでいく、という壮大さを感じました。これ以上ない恩恵が受けられる状況を、絶対に無駄にしてはならないと思います。真実のイエスを人間の手本として見習い、イエスに従い、真実を伝えていきたいと思いました。地上再臨の証し人としての役目をしっかりと果たしていきたいと思います。(50代・女性)

シルバーバーチが伝えようとしたイエス像と実際のイエスの姿が、完全に一致したものであることを再認識できました。決してそこに矛盾がないことを実感しました。これからも多くの試練がやってくると思いますし、待ち受けている困難があると思います。しかし、それを乗り越えていくことができるのは、イエスが常に自らとともにあること、そしてそれを信じること、そして信仰の力で乗り切ること、真のスピリチュアリストになっていくことが重要なことだと思っています。それを目標に、またこれから歩んできたいと思います。(60代・男性)

大霊は、地上天国を達成するために、イエスを遣わしてくださいました。そして今私たちは、その恩恵の渦におります。これ以上の幸せはありません。ただ感謝するのみです。シルバーバーチの言葉を自分に都合がいいように利用してイエスの再臨を否定したり、攻撃したりする人たちがいるのはとても残念です。そうした人は、イエスを低級霊と断じております。そうなると霊界通信それ自体の信ぴょう性があやぶまれることとなり、シルバーバーチの言うことも否定せざるをえないというテーマに陥ることになります。霊界と地上界で起こっていることをよく知ることで、それらの間違いを回避することができると思います。願わくば、そうした人たちが謙虚になり、過ちを正し、ゼロから歩み直してほしいと思います。私たちの役目の一つとして、イエスの言葉を後世の人たちへ正確に伝えていくことであるという最後の言葉は、大変、心を動かされました。「自分がスピリチュアリズムによって救われた」という思いを、聞く耳をもつ人たちに伝えていく努力を、これからも是非とも続けてまいります。(70代・女性)

今回は、キリスト教の間違いとイエスに対する正しい認識の仕方について学びました。キリスト教では、イエスを神と同列におき崇拝・信仰の対象としています。スピリチュアリズムが示す「正しい神観」を持つことの重要性と、これが地球全体に広まっていかなければならないのだと強く思いました。キリスト教徒は間違った教えを長い間、信じ込まされ、真実に気づかず盲信に生きている人や、矛盾点があっても、長い間、信じ込んできたために「信じたい」という執着があったり、聖書の教えを説いてきたために、今さら後に引けない聖職者も数多くいます。今まで信じていたものを捨てるということは、過去の自分を否定することにもなり、人間にとっては大変恐ろしいことです。キリスト教徒は24億人以上もおり、スピリチュアリストは強大な難敵と対峙していかなければなりませんが、決して諦めず、イエスや霊界の人々の助けをいただきつつ、地上の道具として真実に目覚める人を少しでも増やしていくための戦いに挑んでいきたいと思います。(50代・男性)


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